パワーストーンとして
パワーストーン・オニキスの名前の由来は、ギリシア語の「神の爪」という意味の言葉です。古来より爪の先には魔力や霊力が宿るとされており、お守りや呪具として使われていたと伝えられています。オニキスが「神の爪」ならすごいパワーが秘められているのでしょうか…。 ギリシア神話にオニキスに関係するこんな説話が残っています。 ある日、昼寝をしている愛と美の女神・アフロディーテの爪を、息子のキューピッドが矢で射、切り落とすイタズラをしていました。神の体はたとえその一部、爪であっても死ぬことはないので、切られた爪はインダス川に落ちてオニキスに変化しました。神々はそれをオニキス(神の爪)と呼ぶようになったといいます。 オニキスの原石は黒と白の縞模様なわけですが、アフロディーテの爪は黒白シマシマだったのでしょうか。なんだかちょっと怖いですね^^; はさておき、オニキスには愛の女神の力の一部が宿ったパワーストーンである、ということになりますね。幸せな恋愛がしたい、美しくなりたいという人は身につけてみてはいかがでしょうか。